徳島市末広一丁目のデザイナーズ賃貸マンション pino、pinoU

構造
本当の安心は、目に見えないところにあるもの。
日々の暮らしの中で、本当の「安全」「安心」は、目に見えないところにあります。
賃貸は、分譲のように永住の地ではありませんが、それでも、1日の約半分の時間を過ごす場所です。
毎日の生活を、安全、安心して過ごすことのできる礎が、pinoを支えています。
構造:鉄筋コンクリート造(壁構造)
主要構造の壁は180mm(外側に増打ち15mm)、全てのコンクリート壁が構造主体で、地震にはラーメン構造よりも強い構造になっています。
外壁は外断熱(断熱金属サイディング材厚さ15mm)方式、内部仕上げはコンクリート打ち放しを基本とします。部分によりデザインでシナベニヤ仕上を使い分けています。
全ての壁が構造壁(約200mm)であるため、隣する各戸の遮音効果に優れ、また、万一の火災等の災害時にも高い性能を発揮します。
構造:鉄筋コンクリート(ラーメン構造)
柱の帯筋(フープ筋)の結束には拘束筋を使用し、コンクリートの拘束性を高め、より耐震性の高い粘り強い構造を実現します。
外壁は外断熱(断熱金属サイディング材厚さ15mm)方式、内部仕上げはコンクリート打ち放しを基本とします。部分によりデザインでシナベニヤ仕上を使い分けています。
主要構造の壁は180mm〜400mm(両側に増打ち15mm)、構造体力を受けない壁は160mm(両側に増打ち15mm)で、壁は最低でも180mmあります。その為、隣する各戸の遮音効果に優れ、また、万一の火災等の災害時にも高い性能を発揮します。
耐震基礎
末広は、もともと吉野川の三角州の上にあるため、地盤は地下約30〜40mまでは沖積層でその上部約1/2が砂質、下部がシルト〜粘土質であり軟弱な地盤です。その為、pino、pinoUでは、建築基準法の耐震基準に基づき、基礎を約40m地下にある支持層に直接支持させる杭工法を導入しています。
二重床
スラブ(床)はコンクリート厚さ180mm(下方片面に増打ち20mm)で基本200mmを確保し、上下階への遮音にも配慮しています。
床の仕上は防振ゴム、パーティクルボード20mmに合板厚さ5.5mm、9mm捨て貼りの上に、無垢檜フローリング材厚さ15mm(pino)、フローリング材厚さ12mm(pinoU)です。